

遺品整理に関して調べています。
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わたしの祖父が他界しました。
96歳だったので大往生なのですが、いろいろとコレクターな所もあり、大好きな骨董品なども売らずに残っていたんですね。
また、当然、祖父が使っていた物などもいろいろとあり、父と母からすると、なかなかそれらを「処分する」という形には抵抗があったわけです。
当然、わたしも抵抗がありました。
特におじいちゃん子だったので、今回のことはとても悲しい気持ちと、ほんと元気に長生きしてくれたよね、という気持ち、これまでありがとうという気持ちが交錯していたのですが、やはりどこかで区切りを付けないといけません。
遺品整理は、一つの区切りである、とわたしの中で定義づけたんですね。
いつまでも祖父が使っていた物を残しておく、というのもなんだかアレですし、祖父も望んではいないのではないか、と父と母に話をして、わたし自身が遺品整理をすることを申し出ました。
父も母も最初は驚きましたし、父が自分でやるから、とも言ってくれたのですが、なんとなく、おじいちゃんへのお礼もこめて、わたしがしたい、と言ったんです。
遺品整理は形見分けなどもありますし、いろいろと専門家の知識も頼った方が良いな、とその時から思っていました。